中古車 失敗

中古車購入失敗談

 

中古車失敗

 

免許をとってはじめて買う車として、中古車を買おうと思いました。車という高額な商品を、いきなり新車で買う自身がなかったこと。免許をとったばかりで、すぐに車を傷つけてしまうかも知れない、だったらば中古車で運転技術を磨いてから、次の車は新車を選ぼう。などなど。そういう理由で中古車を選びました。中古車は癖があるとか、前に乗っていた人の、どういう因縁があるか分からないとか。怪談めいた脅し文句を先輩に言われたりしましたが、ちょうど中古車センターには殆ど新古車が置いてあり、それを買うことになりました。
新古車が売られていて、前のオーナーはいくらも乗らないうちに売りに出し……距離も500kmくらいしか走ってませんでした。一回の給油くらい。勿体ない乗り方、買い方をする人もいるものだなんて思いながら、心の中ではラッキーと思いながらすぐに契約しました。
ホイールもアルミをはいてましたし、オーディオもケンウッドのスピーカーが後付けされていました。当時人気のRV車で、スノーボードに出掛けるのにもよさそう。そんな車に乗り始め、割とすぐにトラブルが。バッテリーが弱かったようで、すぐにバッテリーが上がって動けなくなるという不具合が起こりました。
一度購入店で点検してもらった時には「大丈夫だと思います」ということでしたけれど、その後も頻発し、ブースターで助けてもらえることが多かったですが、いつでもそう都合よく助けてもらえるわけではありません。結局ガソリンスタンドに出張してもらって余計なお金がかかることがあり、その後すぐにバッテリーを交換。そしたらバッテリーが上がるという不具合は無くなりました。基本的なところですが、中古車購入の際のバッテリーチェックは怠らないようにした方がいいと思います。なんでしたら新しく交換してしまった方が安心かも知れませんね。